熱中症対策

今年は昨年に比べて、比較的過ごしやすい日々でしたが、ついに連日30度超えの真夏日が続いております。

そこで、青木工業で取り組んでいる熱中症対策をご紹介します。

1.冷風機

昨年仲間入りした、業務用の冷風機です。

水の気化熱を利用して、周辺温度より約5℃下げてくれます。風も強力で、工場の随所に設置してあります。

2.遮熱シート

こちらも昨年自社施工した遮熱シートです。折板屋根やトタン壁からの熱を遮ってます。

3.ドリンクサーバー・塩飴・塩タブレット・氷バケツ

自由に飲んでもいい、スポーツドリンクと塩飴・タブレットを休憩スペースに設置してます。

水氷のバケツを用意してあり、作業前に手指を冷やすことで、深部体温を下げて熱中症の予防にも取り組んでます。

4.空調服+@

もはや定番となってますが、全社員に空調服の支給を行っています。

そして、今年からの新対策で、実は空調服の下に保冷剤付きのベストを支給しました。

保冷剤は、専用の冷凍庫を用意して、随時取替する形です。

GW明け頃に支給したのですが、むしろ寒いとのことで、最近やっと身につける方が出てきました。

モデルになっていただいたTさんありがとうございます。自虐ネタをふられたので、次の髪型はちょんまげ(月代)をおすすめしました。

年々暑さがひどくなる中で、対策をしていても熱中症になってしまうことはありますが、

熱中症の連絡体制の整備や、体調が悪くなった時に申し出しやすい雰囲気づくりをして、

働きやすい環境を目指して、様々な対策を進めております。